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季節の変わり目や気温の変化に…ご注意です!

2026/03/08

こんにちは!
ハッコウ 荒川営業所
北区担当の小松です!

みなさま冬から春に変わり
日中はとても暖かい日が増えてきましたね。
ですが…花粉もひどく季節の変わり目という事もあり、
自分は春がとても苦手です(笑

というのも先日、「偏頭痛」が出てしまいとてもツラかったからです。
そこで、今回は「偏頭痛」についてお話しをさせていただきます。

『偏頭痛』の、発症要因には種類があります。
そもそも、偏頭痛とは…
【脳の血管が拡張して周囲の神経(三叉神経)を刺激される事が主な原因考えられています】
例えば…
・脳の太い血管が何らかの理由で急激に拡張すると、血管に巻き付いている、『三叉神経』が刺激され、痛み物質が放出され、これにより血管の周りに炎症が起き、さらなる血管拡張を招いて「ズキンズキン」という拍動性の痛みが発生する(三叉神経血管説)

・そして、最も多い原因として、ストレス性によるもの。ストレスから解放されてホッとしたとき(忙しさや休息による緊張状態が無くなった時など)に血管が緩み、発症すること。(精神的要因)
※寝不足や寝過ぎ、空腹、疲労なども実は発症するトリガーとなることも。(生活習慣の乱れ)

・天候や気圧の変化、強い光、騒音、強いにおいなどが刺激となり原因も非常に多く、嗜好品やアルコール(特に赤ワイン)等の特定の添加物、あるいはマグネシウム不足が関与しているという論説もあります。(環境の変化・食べ物・栄養バランス)

また、偏頭痛は『女性』に非常に多く(男性の2〜3倍)、月経周期に伴うエストロゲン(卵胞ホルモン)の急激な減少が血管に影響を与え、頭痛を引き起こしやすくします。(女性ホルモンの影響)
その他にも家族に偏頭痛持ちの人がいる場合、体質的に発症しやすい傾向があることが分かっています。(遺伝体質)

この様に『偏頭痛』になる要因は何げなく生活している上であまりにも身近になる方々が多いのです。

実は偏頭痛になった際に…
「痛いけど…多少我慢すれば良いかぁ…」と休まずに動いていると…
痛みを感じる脳の過興奮状態が続き、脳は休まることができずに…『脳卒中』や『将来的に認知症のリスクを高める可能性』・『普段の日常生活に支障をきたす事増加』を進行させてしまうリスクがあるので時には我慢を必要とすると思いますが、なるべく我慢せず早めの対応・治療する事が勧められています。

現代社会でとても多くの方々がいつなってもおかしくない社会問題の一要因の『偏頭痛』です。
近年では理解されつつありますが、それでもまだまだ理解が難しい・理解はするがツラさがわからない人から認知されにくく『ズル休み』・『仮病』・『だらしない』・『気持ちの問題』・『考えが甘いからそんなものになるんだ』等々と言われたり、思われたりする事があり、結果として偏頭痛持ちのご本人は我慢してしまい深刻な社会問題に繋がります。

ですが…偏頭痛は突然発症します。

その際はとにかく我慢をせずに

・【早期の病院や周囲の方々にしっかりと助けを求め対応】

・【無理に詰め込まずに適度な休息】

・【適度な服薬、生活の見直し】

・【ご家族や職場の知識が少ない方に理解を得る為にしっかりと自分の症状を伝える】

・【ツラさの具合もしっかりと伝える】

偏頭痛は、ある日突然発症し、ある日突然治る…すごく難しいものとなっています。

ですが、対応をしっかりと行うことで、時間はかかっても元気に過ごせます。

なので『偏頭痛』との寄り添いとして…無理は禁物なんです。

またこのような機会の際は、お話をさせていただきたいと思います。
今回は長々と観ていただきまして、
大変ありがとうございます!
それでは、また次回もよろしくお願いします!

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