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2025年の夏、高齢者と熱中症

2025/08/29

こんにちわ。荒川営業所の白石です。

今年の夏も本当に暑いですね。気象庁の発表でも「記録的な猛暑」と言われ、毎日のように熱中症のニュースを耳にします。特に気をつけたいのが高齢者の熱中症 です。

実は、熱中症で搬送される人の 6割以上が65歳以上。その多くが、外出先ではなく自宅で発症しているのが特徴です。高齢の方は喉の渇きを感じにくく、エアコンをつけずに過ごしてしまうことも多いため、気づかないうちに体が危険な状態になってしまうんですね。

2024年の夏は、全国で 2,000人以上の方が熱中症で亡くなった と報告されています。今年も6月から搬送数が過去最多となり、厳しい状況が続いています。

 

国や地域の対策も進んでいます
• 気象庁と環境省が出す「熱中症警戒アラート によって、危険な暑さを早めに知らせる仕組みが整っています。
• 2025年からは、屋外で長時間働く人に対して企業に熱中症対策が義務化されました。
• 各自治体でも、高齢者のご家庭を訪問したり、エアコン買い替えの補助を行うなど、支援の動きが広がっています。

 

ご家庭でできる工夫
• 我慢せずに エアコンを使うこと(最近は電力も安定しているので安心です)
• こまめな 水分・塩分補給
• 周囲の家族やご近所で 声をかけ合うこと

この3つがとても大切です。

 

まとめ

2025年の夏は例年以上に厳しい暑さとなっています。特に高齢の方にとっては命に関わる問題。だからこそ「自分は大丈夫」と思わず、エアコンをつける・水分をとる・人とつながる ― そんな小さな工夫が、命を守る大きな一歩になります。

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