みなさんこんにちは。白興CS推進部の石澤です。
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきました。
社内でも寒さ対策をしながら日々の業務に取り組んでいます。
引き続き、茨城県取手市に建設中の新工場の様子を皆さまにお伝えしたく、今回は気になる取手工場の内部の様子を一部ご紹介します。

外観です。
9月の頃と比べると、柱や壁が出来上がり、建物の形が分かるようになってきました。
外観だけでなく、内装もかなり進捗が見られました。
まずは1階の内部の様子です。
注目して見ると、柱の塗装や外からの搬入口など、
建設の進捗をところどころに感じられます。
また、9月時点では作業中で歩ける場所が限られていましたが、
現在はコンクリート打ちも完了し、全体を歩けるようになっています。
2階も見学させていただきました。

生産業務のスペースからは、工場内を一望することができます。
2階も床や壁が仕上がり、いよいよ空間全体がぐっと引き締まって見えてきました。

生産業務以外の場所も着々と進んでいます。
更衣室やミーティングルームなど、部屋の区画や用途といった具体的な部分も、すでに決まっているようでした。

ここは、食堂として使われる予定のスペースです。
まだ骨組みの状態ではありますが、実際に立ってみると、
写真では伝わりきれないほどの開放感がありました。
休憩時間を、ゆったりと過ごせる空間になりそうです。
これからテーブルや照明が入り、どんな雰囲気に仕上がるのでしょうか。

建設会社の方々のご協力のもと、作業の合間に、建設途中の広い内部を見学させていただいております。普段はなかなか見ることのできない現場を拝見でき、皆さま貴重な体験をありがとうございます。
取手工場は2026年3月に新設予定です。白興では約6年ぶりの新工場建設ということもあり、どんな完成形になるのか、私も今から待ち遠しく思います。今後も進捗状況を共有してまいりますので、一緒に取手工場の完成を見守っていきましょう。
今年も残すところあと2か月となりました。
1年は長いようで、振り返るとあっという間に感じますね。🐍
残りの2か月も、日々大切に過ごしていけたらと思います。